<   2009年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧
サマーウォーズ
e0171264_16444387.jpg

すっごい面白かった!!
「時をかける少女」もいいと思ってたけど、
正直、直前までナメてました(ごめんなさい)

田舎のおばあちゃんち⇔ネットの世界(バーチャル)の対比も良かったし、
夏休みに本家に帰って、こどもたちは走り回って、
嫁姑たちは台所に立って、男衆は飲んだり、麻雀したり(映画にはなかったけど)
みたいな日本の家族っていいなあーと。今はなかなかないよね…。

オズ(ネットの世界)の描写がなんだか村上隆っぽいのが気になったけど、キャラクター設定もうまかったし、草系男子もいまどき、花札で勝負ってところも風流。ストーリーもわかりやすかった。

エヴァとのキャラ比較をしちゃうあたり、無粋ですが
侘助=加持 はちょっと匂ったけど、
健二=シンジ にならなくてホッ…。

いろんな意味ですっごく日本らしい作品。
[PR]
by kimagureusako | 2009-08-31 17:03 | movie
乙女展示
e0171264_16172255.jpg

日曜日はちなつちゃんの展示へ。
まいった!いやー可愛すぎます。
イラストも素敵なんだけど、演出もニクい☆
かわいいヘアゴム買ったよ。
[PR]
by kimagureusako | 2009-08-31 16:21 | charming
Stitch by Stitch 展@東京都庭園美術館
e0171264_23561324.jpg

せっかく涼しくなったと思ったのに、
昨日からまた30℃越えの暑さ…(泣)
吹き出る汗にもメゲず、行ってきました。

e0171264_23594410.jpg

e0171264_01275.jpg

e0171264_02965.jpg

e0171264_010030.jpg

南国植物の多い庭園の開放感も、館内のアール・デコ様式の
華美すぎない佇まいも、好き。

展示は「刺繍」という乙女的・古典的な響きとは正反対、
「油絵でもなく、版画でもなく、デジタルでもなく、
『刺繍』を表現の媒体とする意味とはなんぞや…」なんて
考えさせられる。

伝統工芸としての刺繍ではなく、
記憶だとか、軌跡だとか、自分の内面だとか、心象風景だとかを
ひと針ひと針、紡いで残す行為としての刺繍。
なんだかシリアスで、人の裸を覗き見しているようで、
ドキっとした。
また、途方もない手仕事のボリュームに脱帽…
e0171264_0193666.jpg

そして、Stitch by Stitch展のイベントの一環!
「押忍!手芸部」のお部活に初挑戦。

始まる直前までは何をやるか一切知らされず…
蓋を開けたら、お菓子のパッケージがゴロゴロ!
「これに刺繍しましょう!」?!
e0171264_0214933.jpg

パッケージの紙箱に穴を開けて、ひたすらチクチク…
e0171264_0222263.jpg

私作。
「パイの実」を脈絡のないままに。
e0171264_042051.jpg

みんな思い思い!
e0171264_0423532.jpg

部長さん作。ミッキー、マスクかぶってます。

お部活ではパレットクラブの生徒さんにバッタリ!うれしい遭遇。

そして、合流したゆーこさんと
目黒の居心地良すぎなカフェでごはん。
オーナーさんも親切な方で、アートイベントへのお誘いをいただきました。
素敵なご縁に感謝!
[PR]
by kimagureusako | 2009-08-30 00:51 | art
PALETTE CLUB
e0171264_17313086.jpg

夏休み明け、久しぶりの講義。

プチグラ・パブリッシングの伊藤高さんと
紅綴堂の内田由紀子さん。

まずは伊藤さんから、日本の出版業界に関する小テスト。
ほとんど、正解なし…

思っている以上に、
日本人って、本を買わない、読まなくなってきてるのね。
そして、休刊した雑誌の多いこと…
出版業界の厳しさを実感しました。

パレットも後半戦に入り、改めて
厳しい業界へ足を踏み込もうとしていることを再認識。

そして、後半は
内田さんから製本に関するお話を伺い、
様々な手法の製本たちを拝見。

綴じ方が面白いし、実用的だし…なにより美しい!
自分の刺繍作品もあんな風な本にまとめられたら…ウットリ
オーダーしたらウン十万円(高いのだと百万単位!)しちゃうので
やるなら自分の手で…(汗)

ただ、単純に、なんでイラストのお勉強講義で
「製本」が出てくるのかが謎…
まったく関係ないとはいえないけど。
はれ、むしろ私の視野が狭くなってきてる?
[PR]
by kimagureusako | 2009-08-27 17:52 | school
お風呂
e0171264_1729791.jpg

入れてあげました。
カートリッジなので、インク壷から吸い上げる
楽しみを味わえないけど…
[PR]
by kimagureusako | 2009-08-27 17:30 | something
ブックカバー
e0171264_167321.jpg

完成。

10月後半にグループ展に参加します。

3回失敗したけど、
ステンシルでできないこと(自分の技術で)がわかってきました。
あと、販売用にいくつ量産できるか!?きゅ〜
[PR]
by kimagureusako | 2009-08-26 16:13 | handmade
お土産in白州
e0171264_11333111.jpg

週末、籠りっきり・不健康な私とは反対に、
仕事なんだかあそびなんだかで山梨県は白州へ行っていた夫。

土産品第一弾、涼しげな半生菓子たち。

いつのまに乙女のツボを心得た?!と問いただすと、
会社の後輩女史のセレクト。
そりゃそうだよね〜
e0171264_1134488.jpg

こちらは信玄餅のストラップと、「餅」じゃなくて信玄桃。
e0171264_1135425.jpg

桃の形の和菓子が小包風に。パッケージにキュン。
[PR]
by kimagureusako | 2009-08-24 11:43 | charming
富士山風景印
e0171264_2040891.jpg

五合目の郵便局でポストへ投函したところ…

風景印が、切手にべたっ!しかも逆さま。
左側スペース開けてるのにー
母のところへはちゃんと綺麗に押されてたらしいけど。
くー(泣)せっかく切手も富士山でお揃いなのにさ。

残暑お見舞いをお送りした方々へは
まだ疲れがピークに達する前に書いたものなので、
かなり調子のいいこと書いちゃってます…。恥ずかし!
[PR]
by kimagureusako | 2009-08-20 20:44 | stamp/mail
ちくちく…
e0171264_11331785.jpg

10月のブックカバー展に向けて、再び手芸部始動。
時間てあっというまに過ぎちゃうもの。
会社辞めて、もう半年経ってた!
[PR]
by kimagureusako | 2009-08-19 11:35 | handmade
富士登山
e0171264_8442471.jpg

登ってきました!
むさびっこのシモ、シモお父様、はっち、夫と。
前回の陣馬山〜高尾山で勢いがつき、無謀な挑戦。

吉田口ルート
五合目〜山頂〜下山までの1泊2日。
標高差1471m、距離16.4kmのコース
e0171264_8451728.jpg

12:35 五合目からスタート。既に空気薄め。
e0171264_8583562.jpg

霧?雲?の中を通り抜け。天然クーラー
e0171264_91176.jpg

六合目〜七合目はジグザグルート。
e0171264_93170.jpg

目線に雲!天気には恵まれて快晴。
e0171264_935188.jpg

富士山って遠くから見ると、きれいなブルーだけど、
実際の山肌はゴツゴツハードな岩山。
e0171264_98973.jpg

e0171264_99133.jpg

七合目〜八合目。
e0171264_9103463.jpg

金剛杖にはそれぞれの山小屋で焼き印を。
e0171264_911542.jpg

富士山の肩。まっすぐ斜めな稜線。
e0171264_9122221.jpg

e0171264_9123934.jpg

雲海の景色。飛行機からの窓越しじゃない!
e0171264_9133151.jpg

e0171264_9134638.jpg

夕暮れ日没前。
e0171264_9181042.jpg

19:00 八合目の「元祖室」へ到着。
夕飯のカレーを食べて、3時間仮眠。
ここまでが添乗員さん付き。

山小屋の中はスペースは狭かったけど、
想像してたよりきれいなところ。

ここで、お便りを書きかき…
今回は残念ながら、山頂郵便局を通らないルートでした。
(お鉢巡りするか、富士宮口ルートだと郵便局を通ります)
下山後、五合目の郵便局で投函。
e0171264_9205013.jpg

真下の山小屋の明かりと、遠くには河口湖周辺の夜景が。
e0171264_9235373.jpg

0:00〜再びスタート。ここからはそれぞれで行動。
前方も、見下ろしても、懐中電灯の光の列!

何度も何度も休憩してもらい、なんとか登り続けられたけど、
私がいちばんへなちょこ…

休んでも休んでも頭がクラクラ、息切れが止まらない。
一人ダースベーダーみたいだった!シュコー…ハー…
酸素スプレーも、効いてるんだかよくわからず。

2:30頃、山頂に到着!
標高3750m。
計ってないけど、夏の山頂は平均8℃だそう。

でも、辛くて写真を撮る元気もなく…

冷えた汗でどれだけ着込んでも寒気が止まらず、
頭から血の気がサーッと引き、貧血みたいに…
気づいたらほっぺたもくちびるも、体中がどんどん冷たく。
頭痛と眠気はよく聞くけど、これも高山病の一種?

耐えきれず、夫と八合目まで下山することに。

少し下りただけでも多少楽に。
山頂は気圧がそれだけ低すぎるってこと?

4:30頃 山小屋「江戸屋」で休ませてもらい、
ご来光直前に、薬を飲んで私は寝袋へ…(泣)
このときは、絶景よりも自分の身の安全。
e0171264_9311149.jpg

e0171264_931359.jpg

e0171264_931509.jpg

e0171264_932533.jpg

夫撮影。
肉眼で見たかった…。
e0171264_9342250.jpg

6:30頃 2時間ほど熟睡し、体も落ち着き…
山小屋から出てみると見たことない絶景が!
雲間から差す光が神々しい…
e0171264_9395225.jpg

e0171264_940959.jpg

180℃広がるパノラマ絶景。
e0171264_9425510.jpg

e0171264_9431079.jpg

下山は溶岩の混ざる山肌をひたすらジグザグ。
登りより距離も長く単調で、こっちもけっこうしんどかった!
膝がガクガク、足が棒。

無事山頂まで登る事ができて、無事帰って来れて良かった!

振り返ってみて…

反省点:
・下着は速乾だったけど、自分の汗の量を軽視して
 綿のTシャツで臨んだのがNG。山頂では着替えられないので、
 上だけでも全部速乾にするべきだった
・山頂用の防寒具(特に下半身用)不足
・登る時期等も含めて自分の体調管理不足
・耐久力不足(インドア生活が祟ったのか…日頃の運動不足)
・山頂で金剛杖を、休憩した山小屋で帽子を忘れて来てしまった
・日焼け止めをお風呂セットと一緒にコインロッカーに
 入れて来てしまった

良かった点:
・水、一人当たり準備した2.5Lがちょうどいい量だった
・トレッキングブーツを履き慣らしておいてた
・教えてもらった呼吸法(歩くリズムに合わせて息を
 思いっきり吐くこと)を続けることで酸素を吸収できた
・チョコレート、塩飴、歯磨きガム、サプリや薬などが
 適度に役に立った

20代最後の夏に富士登山。
至上ハードな一夏の経験でした。
[PR]
by kimagureusako | 2009-08-17 11:16 | travel