PALETTE CLUB
Macがおかしくなってから、
複合機(スキャナー、プリンタ)との接続が絶たれました…。
なので、しばらく画像なしです。しょぼん。


昨日は、美術手帖、みづゑ編集長の來嶋路子さん。

美術手帖のお仕事の流れや(みづゑの話も聞きたかった!)、
イラストを使用するときのあれこれ、…etcの話を伺いました。

memo:

・仕事がしやすいイラストレーターさんとは、頭の良い人。
 こちら側の意図や何を求められているかを把握し、
 逆にこっちの方がいいのでは…などと提案してくれる人だと
 とてもありがたい。

・女の子のイラストがとっても上手い人より、
 絵に個性はなくても、伝えるのが難しいことも
 サラッと絵に表現できる人は、美術手帖的には必要な人。

・最初から「挿絵をちょこっと描かせて頂きたい」と言う人より、
 「こんな企画で、私のイラストをこういう風に使うのは
 どうでしょうか?」
 と、大志を持って臨んでくれる人の方が、信頼できる。

・初仕事では、「台無しケース」が意外と多い。
(依頼されたことにがんじがらめになってしまい、
 本来の良さが失われる)

私の作品ファイルを見てもらってのコメントでは、

・「わざとらしい」絵と「わざとらしくない」絵がある。
 「わざとらしくない」絵でファイルを作り直して、
 持ち込んでみよう。

・技法が三種類あり、やはりこれでは印象に残りにくい。
 どれかに統一して、売り込み先によって中身を変えていこう。

とのこと。
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by kimagureusako | 2009-11-19 10:44 | school


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