「大阪ハムレット」
「南極料理人」も「地下鉄のザジ」ニュープリント版も見逃しちゃったけど、最近のDVD鑑賞記録を。
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「大阪ハムレット」
「少年アシベ」の森下裕美さんの漫画が原作。
オトン(間寛平)の死後、オカン(松坂慶子)とまったくタイプ別の三人兄弟と、いつのまにか同居し始めた叔父さん(岸部一徳)のお話。

ハムレットの名言にかけて、この映画のコピーは
「生きるべきか死ぬべきか、生きとったらそれでええやん」
何が起こっても、生きていて家族がいれば大丈夫ってこと。

息子が「女の子になりたいねん」って言っても、肯定も否定もせず
あたたかく見守ってあげられる、あんなオカンになりたい。
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by kimagureusako | 2009-11-06 10:33 | movie


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